賢い業務用食器の選び方

1 お店のコンセプトに合う業務用食器をチョイス

お店のコンセプトに合う業務用食器をチョイス

料理の価格帯に合わせる

価格帯の高いフレンチの場合は、品質の良い食器を使用するなど提供する料理の価格に合った業務用食器をおすすめしております。

ターゲットとなるお客様に合わせる

女性が多い、中高生が多いなどの来店されるお客様のターゲット層に合わせて、器をご用意いただくとよいでしょう。

料理のジャンルに合わせる

和食、イタリアン、フレンチ、カフェ、ラーメン店…、料理のジャンルに合わせた食器をご提案させていただきます。

< おすすめテーブルコーディネートのご紹介 >

2 季節感を取り入れた業務用食器をチョイス

季節感を取り入れた業務用食器

食器の色で季節を演出

春夏は涼し気なブルー、秋冬は温かみのある茶系など、陶器や磁器の色味を変えるだけで、季節感を出すことができます。

食器の素材で季節を演出

春夏は涼し気なガラスや磁器、秋冬は温かみのある土ものの陶器など、食器の素材変えるだけで、季節感を出すことができます。

3 業務用食器の使い分けを工夫してみましょう

鉢による温・冷の使い分け

鉢による温・冷の使い分け

温・冷を使い分けることによって、食器の表情はがらりと変わります。幅広く使える鉢に、定番の煮物をはじめ、そうめんの麺鉢など、意外なお料理も盛り付けてはいかがでしょうか。

長皿による和・洋の使い分け

長皿による和・洋の使い分け

和食には和器、洋食には洋器といった既成概念を打ち破れば、創作料理ならではの個性を演出できます。特に長皿はそのサイズと、盛り付けされる料理の種類で、和洋をミックスすればインパクト大。

洋器の意外な使い方

洋器の意外な使い方

食事を盛りつけるだけでなく、テーブルアクセントに。水盤の花器や、キャンドルの受け皿などでも個性を演出できます。食事に使う器と揃えれば、更に統一感も。

4 座席数に合わせて業務用食器の数を用意

席数の1.5〜2倍

席数の1.5〜2倍

食器の数量は、座席数の1.5〜2倍くらい用意しましょう。よく使うグラスやメインの食器は座席数の2倍くらい用意していると安心です。割れたりすることを考えると少し余分に購入し、ストックで置いておくこともおすすめです。

5 収納スペースは十分ですか?

スタッキング可能な食器を

スタッキング可能な食器をチョイス

収納スペースが狭いというお客様には、スタッキング(積み重ね)のできる食器がおすすめです。場所を取らずに収納することができます。収納スペースのサイズがお決まりで、かつスタッキング可能な食器をご検討のお客様は、ぜひ一度ご相談ください。そのスペースに何枚スタッキングできるのか、当社で計測いたします。

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